お知らせ

岩国修大会(2015.9.19)のご報告

第28回岩国修大会のご報告

日  時:2015年9月19日(土) 
開  始:18時~20時半 
場  所:バイキングレストラン エグレッタ
     ★飲酒、飲み放題食べ放題
     岩国市今津町6丁目12-23 白崎八幡宮境内
     TEL 0827-29-3055

先日、9月19日(土)に第28回岩国修大会総会を開催いたしました。
大学と同窓会本部から5名の御臨席を賜わり、岩国側29名出席、計34名の懇親会で約2時間半の
有意義な総会を営みました。
私:山塚は事務局4回目、兼任で支部長2回目でしたので、転居等で変動する情報を整理しながら
過去3回のデータを調査し、約400通の案内を送りましたが、欠席返事約130通、無視・回答無し
約200通という数字は毎年ながら玉砕の思いに等しいです。
かろうじで出席者の中には20代男性同窓生3名、そして、在学生女子学生2名を得たことは光明
といえばそう言えますが、修大が将来構想に向けて発展することへの尽力寄与をライフワークの
1つに掲げる山塚にとっては全くふがいない思いであります。
今回、顧問の森川先生(元副学長:森川譯雄商学部名誉教授。岩国在住)より『行動科学』の
レクチャーを戴き、同窓会参加の重要性をご教鞭いただきましたが、欠席者、無視・回答無し者
には全く伝わらないのが課題です。その点もふまえた上で、会長兼事務局の立場から、来年の
案内状のタイトルに岩国修大会にサブネームを附記し、『岩国修大会/広島湾岸西部修大会』
によってネーミングの妙で若い同窓生に参加魅力を感じさせる掘り起こし実験、大竹市内同窓生
にも案内の拡大がこれまで以上に出せるメリットを考慮し、つまりはバージョンアップを提言
しまして、一旦は出席者過半数の承認拍手賛同を得ましたが、『湾岸戦争』を連想させる語彙は
良くないとか、反対意見が出されたため、賛同は白紙に戻しましたが、ただし、大竹市内の
同窓生の参加を促すため、『岩国修大会【岩国・大竹地区ご案内】』を明記することに落ち着か
せました。

岩国支部支部長 山塚博史