同窓会事業

令和8年度 事業計画

広島修道大学同窓会

 

 

1.同窓会報「アルマガゼット」の発行

  第54号を10月1日に発行する。

 

2.第62回同窓大会の実施

  日時:令和8年11月7日(土)19:00~

  会場:リーガロイヤルホテル広島(予定)

  今年も、第60回記念大会から導入したチケット販売、テーブル予約をネットで行う(パスマーケット)が令和7年度で急遽運用停止となったため、新たなシステムを検討する。 

 

3.OB・OG訪問on CAMPUS(旧:卒業生フォーラム)の実施

  日時:令和9年1月予定

  会場:広島修道大学の2号館で開催予定

  内容:大学キャリアセンターと同窓会が連携し、引き続き学生の就職活動を応援していく。

 

4.サークル活性化援助を実施

  母校広島修道大学のサークル活性化のための援助を実施。13サークルに対して総額220万円の援助を行う。

(参考:令和7年度は、空手道部・硬式庭球部・硬式野球部・サッカー部・準硬式野球部・少林寺拳法部・軟式庭球部・軟式野球部・バスケットボール部・バレーボール部・ハンドボール部・ボクシング部・陸上競技部)

 

5.奨学事業

  広島修道大学指定寄付奨学金への寄付を行い、家計困窮学生に対する支援(20万円給付、7名分)を行う。

  募集・選考はすべて、広島修道大学学生センターにて行う。

 

6.支部修大会への援助(支部修大会へ役員の派遣も含む)

  全国に20支部ある修大会の実施状況に応じての援助及び総会に同窓会本部から役員の派遣を行い、各支部の運営状況把握や親睦を図る。

 

7.同窓会ホームページの運営

  令和7年に大幅リニューアルしたホームページで、リアルタイムに同窓会、修大会各支部、サークルの活躍などの現状を紹介する。幹事会・小委員会を中心に運営、双方向のコミュニケーションツールとしてSNSを活用する。

8.修サ連への援助

  同窓大会への参加協力やサークル活性化に貢献している修サ連に対して、引き続き活動費を援助する。

 

9.学生チャレンジ支援金制度による学生支援

  学生達は正課や課外、その他幅広く様々なことにチャレンジしている。しかしアイデアや熱意はあっても、財政面等から一歩を踏み出せない学生達もいる。このような学生のチャレンジを支援するため、引き続きチャレンジ支援金制度の援助を行う。

  個人・団体を問わず1件10万円以内(年間5件)を上限とする。(令和7年度は1件援助)

  窓口は学生センターとし、採択審査はチャレンジ支援金選考委員会(学生センターと同窓会より選出)で行う。

 

10.その他

・現役サークルの全国大会出場への援助を、各OB会を通して行う。

・同窓会の女性役員を中心に世話人会を組織し、修大Next Door(旧 女性セミナー))を開催する。 
  日時:令和8年9月19日(土)12:00~
  場所:新体育館2階 ミーティングルーム
  講師:三本木 至宏 人間環境学部教授
  テーマ:新設となる農学部について(仮)

・中部修大会の、北陸(石川県、福井県、富山県他)と静岡を中部修大会の支部と位置付け開催するための準備を、今年度も引続き中部修大会と共に行う。

 

 

広島フラワーフェスティバルへの参加について

  例年、広島修道大学さつきステージの隣りで、同窓会の活動を紹介しながら、同窓生との交流を基本とし、同窓大会へのお誘いを行うとともに広島修道大学を応援してきたが、令和7年に修道学園300周年として大々的に学園全体で行ったのを最後に、大学としてフラワーフェスティバルへの参加を中止することが決定されたため、同窓会としても、単独でのフラワーフェスティバルへの参加を中止することとする。

以上